大阪ポタリング番外編 センス溢れる看板たち 「文の里商店街」

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寝屋川を通って梅田まで行ったその次の日、またまた大阪を巡る機会がありました。
この日はまた違う用事があって、大阪市阿倍野区にある文の里商店街に行ってきました!
ここには面白看板たちがたくさんある、ユニークな商店街なんです。皆さん知ってました?

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商店街に入った途端、正面にこうした面白い広告があります。「客足を取り戻す!」とか、いいですよね!切実な悩みをユーモアに変えている明るさが何とも良いです!
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下村電気さん。機械音痴の親父さんがモチーフですね。
真面目に間違っているこんな親父さん、いっぱいいそうですよね!

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笑えるだけではありません。こんな夢のある素敵な看板もたくさんあります!

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ちょっと懐かしく切なくなるようなものも…。

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でもやっぱり笑える看板が多いですね。どれも趣向を凝らしていて見ごたえがあります!

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魚拓ならぬ人拓ですね。どんな店主なのか気になってお店をのぞきたくなりますね~。

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この地域でも高齢化の波は押し寄せているのでしょうね。でも見事に逆手にとっています。うまい!と思わず唸ってしまいますね!

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これも。「グローバルよりどローカル経済」なんてセリフ、なかなか思いつきませんよね!面白いなあ。

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僕はこれ好きですね!「馬鹿につける薬はない」って良く言いますが、それを見事に表現できてますよね!!秀逸です!

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最後に漬もんやさんの看板。これも面白いですね。人の目を引く少し過激な言葉を使っているんだけど、嫌な感じを与えないところがいいですね。こういうのをブラックジョークって言うのかな?どっちにしろセンスあるよなあ…。

こんな感じで文の里商店街にはたくさんの面白い看板があります。他にもたくさんあるので、ぜひ近くに行った際には見て欲しいものです。一見の価値アリですよ!ここに習って奈良市の商店街も面白看板が現れ始めていました!こうした楽しいアイデアで町おこしや地域活性がなされてほしいものですよね!

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こうして大阪巡りの土日は暮れてゆくのでした…。

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by osho-kamonegi | 2014-12-10 22:12 | 自転車